27歳男性 不登校から通信制高校に進学して卒業できて良かったです

私は25歳の会社員で現在は配送関係の仕事をしているのですが、実は私は過去に通信制高校に通っていた経験があります。

私が通信制高校に通うようになったのは中学卒業後からで、色々なことがあって中学2年から卒業まで不登校になったことで一般の高校に進学するのが難しかったので、地元の公立の通信制高校に進学しました。

私が通っていた通信制高校は週に2日間スクーリングがあって、火曜日と日曜日に同じ内容の授業が行われていたので、基本的にはそのどちらかの曜日に出席しながら科目ごとに決められた出席日数を満たす形になっていました。

ただ私の場合は1時間目から放課後までずっと学校にいるのはちょっと面倒だったので、火曜日と日曜日で2回に分けて授業に出席していました。

またその時々の状況や気分でしばらく学校に行かない日もあったので、出席日数を満たすためによく火曜日と日曜日で同じ授業に出ていました。

また高校では授業とは別に科目ごとに決まった回数のレポートを提出する必要があったので、自宅で教科書や学習書で調べながらレポートを書いていました。

ただレポートを書くのが遅れてしまったり、そもそもやるのを忘れていたこともあったので、ちょくちょく提出期限が過ぎて評価が悪くなることもありました。

不登校に関してはhttps://kotorinoheya.com/が詳しいです。

そんな感じで授業とレポートをこなしつつ、学校には卒業までに行事に30時間出る必要があったので、始業式や遠足などの学校の行事に定期的に出ていました。

一応3年で卒業するという目標があったのですが、不登校になった影響もあって集団に入るのがなかなか無理で、1年目に体育の単位を落としてしまいました。

学校では体育1~体育3までが必修科目になっていて、加えて体育は1年に1科目しか受けられなかったので、結果的には4年で卒業となりました。

通信制高校を卒業してからもう10年近く経ちますが、当時は通信制高校でなければ高校卒業どころか通うことも難しかったので、そう思うと通信制高校を選んで正解だったなと思っています。